日記・コラム・つぶやき

2012年2月21日 (火)

趣味

Uju4_2
 5,6年前くらいにイベントなどに参加してたころは、いつの間にかプロや芸術家の人達の周辺にウロウロすることになってしまい、まあいろいろ意図せずご迷惑おかけしたり残念な結果になったわけですが、自分より千倍才能のある人達がなんだかもったいないことをしてるなあと思ってしまうんですよね。素人目には、、、
いや、限られた予算や時間の中での個々の努力は素晴らしいし「戦いは数だよ兄貴」は真実なんですが。
大量のザクより一機のガンダムがアラマホ氏です。

それは置いといて最近は手書き動画を作れるゲームなんかが出てきたりして、パラパラ漫画が地道に浸透していますね。これはすごくいいなと思います。気軽に手を出せる創作になってきたなあと感じます。
ではまた。

Nawatobigif


2011年12月20日 (火)

年の瀬

こんな時間に年賀状を書いてるわけですが。

まだ振り返るのは早いですが、
すごい年でしたね。まだ終わってないけど。

いろいろ凹んだりあがいたり、時に逃避したりした一年でありました。

人間というのは外界に対して基本的に無力ではありますが、
内なる世界をしっかり保っていれば無力さに絶望しないで済むのであります。
逃避ではなく、克服のためのそれは見えない武器であります。

クリスマスもお正月もあらゆる娯楽も、宗教も、学問も産業も人間が想像力から生み出したもの。
そして人間が自分自身を外部に適応させるための手段だなあと。

虚無感は全ての生命にとっての敵。
ときに敵を想像することは必要だが、敵に囚われてはならない。


Bmp


2011年9月 9日 (金)

夏の終わり

仕事の漫画絵がうまく描けないので、思いついたものを30分くらいで。

夏の終わりが何かの終わりとリンクすると強烈な記憶になる。
そんなことを考えながら書きました。

東北ぽいとか、50年前の小田原の中学生とか、
そんな感想をいただきましたよ。
東北地方の持つ素朴なイメージは好きです。

Kunihiko


2011年9月 8日 (木)

走る中年

以前はバスに乗り遅れそうなときは走ったりしたもんですが、
最近はめっきりそういうことがありません。
腹は出るし、虫歯は悪くなるし、集中力は減退するし
10年後に後悔しないように、
もう少しがんばりたいです。

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2011年9月 7日 (水)

ミク絵

晩飯前の楽しいひととき。

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2011年9月 5日 (月)

こわい

前の記事の日付でおわかりかと思いますが、ここに何かを書くと何かが起きる気がして仕方がない。
こわい。
というわけでご無沙汰しておりました。

とりあえず昨日書いた動画ラフ

Miku5

萌え萌えな初音ミクアニメ描こうとしたら殴りたいくらいうるさくなったw

話は変わりますが、
ブログというシステムもだいぶ古びてきた印象です。
目的に対する機能に問題があるわけじゃないと思いますが、
ネット上のコミュニケーションシステムは流行り廃りが激しい。
それと、より双方向ぽい雰囲気になってきてますし、
文章表現自体も硬から軟の方向に向かっていますね。
まあツイッターとかフェイスブックとか言わずともそういうアレ。

発言自体は砕けてきているものの、逆にへんなところに気を使う風潮もあります。

そんな中でひょいとブログに戻ってみると、妙に落ち着いたりして。
基本的に誰も読まないし、読みたい時にたまに見に行くという
そういう感じはいいかもしれません。
炎上なんていう物騒なこともありますが、すでにブログに限ったことじゃなくなりました。


絵を描いていることは会社ではほぼ公然なんですが、
最近ちょっと後悔しています。
絵を見せた途端に会話がなくなった絵描き志望の人とかいるしww
まあそんなもんです。絵っていうのは好み、というか意外と内部差別が激しい。
どこぞのイラストポータルで起きたタブローとアニメの喧嘩なんて全く、
みっともなくて見られたもんじゃありません。

日本の絵描きって狭くてダメだね。外国もそうなのかな。

2011年1月25日 (火)

お女中様

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ぼくは昔の日本女性のうちでちょっと元気なタイプが好みです。
って、そんなこと誰も聞いてないですね。

2011年1月17日 (月)

今年もよろしくお願いいたします。

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松の内が終わったとたんに、本当の冬が来た感じ。
焦らずにのんびり春を待つのであります。

2010年11月28日 (日)

民俗

何となくそういうモノが描いてみたかった(笑)

こういうのはエキゾチックな面が前面に出すぎて、それ自体がテーマになってしまい、肝心の物語はありきたりでつまらないものになってしまいそう。多分自分は作らないと思う。

動画に限らずマンガやその他の、つまり「絵」を使った創作物はどうしても絵的な珍しさというものが重要になってしまう。物語をより深く表現するにはむしろ小説などの文章表現に分があると感じてしまいます。逆に表に現れた感情とか情緒とか、そういう感覚的な部分は絵を使った表現が直截的で表現しやすいと思います。それは絵の持つ特権なんですが、人間の理性とか思考の変遷を描くには動画にしても結局「セリフ」という言語表現に頼ることが多いです。ジブリ作品について僕が好きな点は、一連の作品が物語や人物の感情の変化という肝心な部分についてセリフに頼りすぎていないところです。

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2010年11月16日 (火)

つい昔のテレビ版権を描き散らしてしまうけど、その分野について深い知識はなかったりする。見逃している回もあるし。浅い部分で気持ちが散ってしまう。オリジナルにせよ版権にせよもうちっと深くやるべき 。

Sino

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