線
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「脳みそ無くなるんじゃないか」ってくらい、鼻汁が出ます。
似てない梶さん。
手前味噌っぽいですけど、梶芽衣子って芸名は
「次郎長三国志」のマキノ監督がつけたらしいです。
全然関係ない話ですが自分が最初に買ったPC雑誌は
1998年の「サルにも分かるパソコン入門」の増刊
『3Dグラフィック・アニメーションVOL.2』(ジャパンミックス)でした。
さっき本棚の横に挟まってるの見つけて
埃払って読んでた。
P40の記事がすごい
「世界を相手に映像発信WEBアニメーションの可能性:Macromedeia Flash2J」文/笠居聡宏
確かこれを読んで、付録の体験版で遊んだんだよなあ
・・・ナツカシイ。
他にも「soft image」という3Dソフトで
「トゥーンレンダリング」が出来るようになったとか、
当時の最新記事があったりして。
98年頃、自分はパソコンを始めた直後で3Dに興味があり、
買いもしないのにやたらと情報集めたり
体験版で遊んだりしていました。
僕はその後ペインタークラシックとかFLASH2で遊ぶようになって、
結局3Dとは縁もゆかりも無くなったけど。
CGクリエイターとかいう言葉もこのころ聞き始めた。
ソネハチさんとか、ハヤシヒロミさんとか。
「Y子」見てスゲーとか思ったもんです。
極彩色でかわいかったなあ、、、ぐへへ。
当時3DCGやる人って割合少なかったので、
どの雑誌読んでも同じ人が記事書いていたりしました。
ポリゴンズとか、後発では笹原和也とか、
あのへんの人たちってアイドル並に見えました。
今では普通にゲームで高精度の3Dが見れるからアレだけど。
やっぱり当時から比べるとCGのプロの世界も
人口増えたでしょうね。
専門に学んだ学生がドーッと入ってきて
競争も激しくなっているんじゃないかと想像します。
結局ブームというか、ムーブメントみたいな形での
3DCGの話題は割と普通に終息したんですね。
もう10年近く前だけど、バイト先にいた女の子が
昼休みにフリーの3dソフトのマニュアルを
ダウンロードしてプリントしてたんですが、
全部英語で厚さ3センチくらいあったと思う。
その子は友達と3D制作のチームを組んでたんですが、
バイトをやめるときには、
WEBデザインの方に就職していきました。
しかし、「戦国ロック」ってなんかださい
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